
この記事は、エリアトラウトに興味があるけどエリアトラウトのシーズンが分からない方や初心者におすすめの時期を知りたい方向けの記事です。
・エリアトラウトのシーズン。
・エリアトラウトでおすすめの時期や季節。
エリアトラウトのシーズンは?
エリアトラウトのシーズンはおおよそ10月から5月となっています。
基本的には、水温の低い時期に魚の活性が上がります。
低水温に強い魚種なので寒い時期でもルアーフィッシングを楽しむ事ができます。
オフシーズンは休業される管理釣り場さんもあるので、エリアトラウトに行ってみたい方は10月から5月を目安にしてみましょう。
初心者におすすめの時期や季節は?
初めてエリアトラウトに行く方におすすめの時期(季節)は、初冬から早春にかけての間の11月から12月と3月から4月の2回のタイミングです。
厳寒期の1月から2月に関しても釣れますが、更なる水温の低下にともない魚の活性が下がります。
釣り方の傾向としては、水温の安定し易いボトム(底)付近を狙う釣りになる為、ハイシーズンの中でも難易度があがります。
また、釣り人の体力面でも1月、2月はより寒さが厳しくなるので、防寒対策が必要となる点も初心者の方におすすめする時期になっていない理由です。
難しい時期しかいけない場合は、狙うレンジ以外にも魚の放流後のタイミングやあたたかくなる時間のタイミングなども工夫してみましょう。
夏は釣れないのか?
勿論夏も釣れない訳ではありませんが、6月から9月にかけては水温が上がり魚の活性が下がる為難しい時期にはなります。
夏に行く場合は、避暑地となる山間部の釣り場を選んだり、流れ込みや湧き水、涼しい朝マズメ、夕マズメといった時間帯等も工夫してみましょう。
夏の山間部は虫が多い為、長袖、長ズボンの着用や防虫スプレーなどの虫対策、急な天候変化に対応できるレインウェアなどの雨具、紫外線対策の日焼け止めも考えておくと良いと思います。
また、目の保護として偏光グラスもあると安心です。
まとめ
今回はエリアトラウトのシーズンについてご紹介させていただきました。
水温が低く寒い時期にエリアトラウトはベストシーズンを迎えます。
また、管理釣り場なので寒い時期でも子どもや女性が安心に楽しめ、釣った魚を食べるという経験ができるのも魅力の一つとなっています!
バス釣り等の他の釣りがオフシーズンになった際に、海以外でも楽しめるルアーフィッシングとして、エリアトラウトを選択肢にいれてみてはいかがでしょうか?