エリアトラウトのおすすめコスパ最強ロッドは?安い竿はダメ?

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この記事は、エリアトラウトのおすすめコスパ最強ロッド候補をご紹介する記事です。

 

この記事で分かる事!

・おすすめのコスパ最強ロッド。

 

 

エリアトラウトのロッドに求められる性能

 

エリアトラウトでは軽いルアーを使用する事が多いので、「軽量なルアーを正確に飛ばすキャスト性能」や「魚の繊細なアタリを弾かずに獲る柔軟性」が必要になってきます。

 

以上の事からULやSUL、XUL等といった柔らかいロッドが基本的にエリアトラウトにむいています。

 

安い竿でも安心!価格帯別のコスパが高いロッド!

 

安い竿でもダメと言うことはなく、コスパが高いと評判のロッドは沢山あります。

 

安価な1万円以下~2万円までで購入できるエリアトラウトのロッドをご紹介させて頂きます!

 

1.1万円以下

 

メジャークラフト 「トラパラ TXA-602SUL」

 

 

トラパラ TXAー602SULの特徴

 

・重量が軽い。

・1万円以下で本格的なコルクグリップ。

・軽いルアーでも遠投可能。

・柔らかくしなやかなで魚をバラしにくい。

 

マイクロスプーン、タイニートップウォーター、タイニークランクの操作性に優れたモデルで、ソフトなチューブラートップを採用している為、数、型共に対応しています。

 

※チューブラートップとは穂先が中空になっている構造の事です。

 軽い、ハリがある、操作性、感度がよいという特徴があります。

 

ダイワ 「21トラウトX AT60XUL」

 

 

ダイワ 21トラウトX AT60XULの特徴

 

・大手メーカーの安心感。

・ブランクスのブレの少なさ。

・キャスト時に狙った場所へ決まる。

・ガイド周りを含め耐久性の高さ。

 

軽いルアーが投げやすいレギュラーテーパーモデルです。

 

※レギュラーテーパーとはロッドのおおよそ半分の位置から曲がる胴調子の事です。

 バラしにくく、癖がなくバーサタイル(万能)にいろいろなルアーが扱えます。

 

2.1万円台~

 

ダイワ 「イプリミ 60XUL」

 

 

ダイワ イプリミ 60XULの特徴

 

・上位機種にも劣らない高級感のあるデザイン。

・しなやかで魚をバラしにくい。

・数釣りにおすすめ。

 

しなやかで乗りのよいレギュラーテーパーのロッドで、糸絡みを軽減させるステンレスフレーム&Kガイド(オールSiCリング)、ブランクの捻れを抑制する「ブレーディングX」を搭載しています。

 

シマノ 「23トラウトワンAS S63SUL」

 

 

シマノ 23トラウトワンAS S63SULの特徴

 

・エアファクトCl4+採用モデルで更なる高感度化と操作性を追求。

・スプーン、クランク、ミノーまで幅広く対応のバーサタイル性能。

 

ブランクスに「ハイパワーX」を採用しており、キャスト時のブレやパワーロスを削減しています。

 

また、チューブラーにしなやかさを与えた「ソフチューブトップ」を採用しており、操作性や感度を損なわず、ショートバイトにも対応しています。

 

まとめ:エリアトラウトのおすすめコスパ最強ロッドは?

 

私がおすすめする、エリアトラウトのコスパ最強ロッドは、

 

価格で選ぶなら、「ダイワ 21トラウトX ATシリーズ」

 

性能で選ぶなら、「シマノ 23トラウトワン ASシリーズ」

 

です。